字の汚さは心の強さ

作文をのせます。

お守りが多いこと

 好きなものや人物が多く、ちょっとしたお気に入りの品をたくさん持っています。形式は物体だったりそうじゃなかったり様々です。

 

 お気に入りの銘柄の消耗品・感動的だったライブの半券・ウォークマンのプレイリスト・かつての同僚がくれた何処のお土産かも忘れたキーホルダー・好きな人のイメージで買った万年筆 など

 

 乙女のようですね。実際、それらをふと眺めた時の心持ちには、物語の中の少女のような清純さがあるように思います。(生きた人間がその気持ちを持っていて清純かはともかく。)

 そういうお守りのような品々は、ちょっとした失意を軽減したり普通のテンションをちょっと上げることに大変役立ちます。すっげえ絶望(ままある)を吹き飛ばしたり、すっげえハイテンションに持っていくことはできませんが、平たい日常をちょっと上向きにします。

 

 近頃、日常が平たくなく、お守りが効きもせず、日ごろ如何にお守りに助けられていたかと思いだしたので、忘れないうちに書きました。

 

 以下は、お守りの羅列。羅列してみると、目で見て当時を思い出すものと、手で触って楽しむものが多いかなと思います。書いてないけど他にもたくさん。お気に入りを見つけては庭に埋める犬のようだなとも思う。

 

 

・万年筆とインク(個人的には実用品だが、お守り力が高い。奇麗な色が出る奇麗な棒。)

・雑記帳(好きな文を書いたり写したり、ものの感想を書く)

・nanaterryのファイル(PC用メモソフト。上の感想を清書したりする)

・好きな本の初版と新装版のセット

・手帳の見返しに書いてもらった、芸能人のサイン

・携帯で撮ってもらった2ショット写真(コンビニで写真紙プリントにかけた。)

・キャラ物のインナー(中に着ると、心が強くなる。今日は死ねないなと思う。)

・マジでかっこいいアロハシャツ(ガラが悪く、着る機会はない)

・寝かしていいタイプの酒(実家におきっぱなので手元にはない。実家に帰った時に可愛がる。)

・でか丸い携帯用ルーペ(万年筆のペン先を見てにやついたり、インクのにじみを見てにやついたり、手の中で転がして遊ぶ)

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