字の汚さは心の強さ

作文をのせます。

雨に打たれれば

 雨でした。一定以上に濡れてしまうと、あるところから濡れによる気持ち悪さが楽しくなってきます。一般的な感覚なのかしら。

 

 足に張り付くジーンズ生地、ぐちゃぐちゃと鳴る靴下とスニーカー、首回りは雨と髪からのしたたりが煩わしい。煩わしさを知覚するほどに気分が暗くなるのですが、どうしようもなく濡れたあたりからはいつも声が漏れるほどに笑ってしまいます。

 濡れと暑さがあってこそなので、夏のせいかもしれません。

 

 とりあえず、傘を持ち歩くなり各拠点に雨具を置くなりすべきですね。靴は、どうしたらよいものか。

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