字の汚さは心の強さ

作文をのせます。

作文

偶然を信仰する

仏教徒です。父と母で宗派がちがうので、自身の宗派はよくわかっていません。日本人の多数派に漏れず、宗教心は薄いです。 それは置いておいて、個人として信じていることと、お祈りのようなものがあります。 「偶然の出会いは誰の功績でも罪過でもない」と…

きょうだいについて

きょうだいがいます。 いわゆるきょうだいは常識的な人数ですが、「幼少期~義務教育期に同居していた同年代」とすると、10人くらいいます。くらいというのは、同年代の上下の基準をどうするか、というあたりです。 雑に言うと父に兄弟が多く、それぞれがお…

お守りが多いこと

好きなものや人物が多く、ちょっとしたお気に入りの品をたくさん持っています。形式は物体だったりそうじゃなかったり様々です。 お気に入りの銘柄の消耗品・感動的だったライブの半券・ウォークマンのプレイリスト・かつての同僚がくれた何処のお土産かも忘…

雨に打たれれば

雨でした。一定以上に濡れてしまうと、あるところから濡れによる気持ち悪さが楽しくなってきます。一般的な感覚なのかしら。 足に張り付くジーンズ生地、ぐちゃぐちゃと鳴る靴下とスニーカー、首回りは雨と髪からのしたたりが煩わしい。煩わしさを知覚するほ…

雨の日の服

雨が強い日、私の服装は「濡れによる被害を抑えたい」という目的のために2パターンに収斂していく。 ・濡れないための服装 雨がっぱ、ゴムズボン、レインブーツなど: 濡れを表面にとどめ、また脱ぎ着する際にも水気を閉じ込めるための服装。理想を言えば下…

ガチャ目と乱視と挙動不審

左右の視力がだいぶ違います。 ・左 軽微な乱視 ・右 それなりの近視で乱視(小学校低学年までは左と同程度によく、そこから半年で現在と同程度まで落ちた。原因未調査。) 裸眼で車の運転が許可される程度の視力がありますが、実際には難しいです。具体的に…

予防線を張る

文章・しゃべり方ともに、回りくどいとよくいわれます。 条件の指定であったり、例外の提示であったり、必要だと思い足しているのですが、それが冗長だったりするのかなと考えてます。 予想し得る誤解をみすみすさせてしまったり、意地悪な返され方をさせる…

日ごろの料理について

うちの、調理に使える熱源はIH一口・電気ケトル・電子レンジの三点です。 家ではだいたい肉と野菜とをまとめて加熱したものと主食のセットを食べています。 加熱の例)フライパンでいためたり、大鍋で煮込んだり、電子レンジで蒸したり 主食の例)米類・食…

字が汚い

幼いころ、特にかけられた言葉です。加齢すれば放っておかれるかと思いましたが、何歳になっても案外気軽に言われます。 私の書く文字は、行書体と一筆書きの間の見た目をしています。 原因を考えてみました。 文字を書く作業を割っていくと、以下の工程から…

筆記が嫌いだった話

作文を始めたのがここ最近で、文字を紙に書く習慣ができたのが去年の春です。幼稚園児から小学生にかけてを再履修しているのかもしれません。 筆記することが苦手で嫌いでした。今思うと、筆圧のコントロールが苦手だったことが原因です。鉛筆・シャーペン・…

作文が上手くなりたいので

作文を試みます。 思えば、自分の感情や考えを伝えることを目的に文章を書いた覚えがありません。学校教育で受けた作文課題や仕事での書類作成を除くと、本当に何もないのかもしれません。 こんなことを考えたきっかけは、ファンレターです。とある芸能人の…